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10-04 貧血・造血因子製剤|臨床判断

この段階のねらい

貧血の症状、血算・鉄指標、出血、腎機能、造血因子製剤の反応を時系列で評価する。

到達目標

  • 息切れ・倦怠感とHbの変化を結びつけられる
  • ESAやG-CSFの投与後に観察すべき症状を選べる
  • 血栓、骨痛、発熱、過敏反応、鉄過剰を報告できる

学習の入口

薬を投与したら、血液検査の推移と症状、治療目的に対する反応を評価する。