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薬の飲み忘れに気づいた場合、どうすべきですか?

Q. 子どもの薬を飲ませ忘れました。どうすればよいですか?


A. 薬によって対応が異なります。2回分をまとめて飲ませないでください。
 
飲み忘れた薬は、気づいたときに飲ませてよい場合もあれば、次の時間まで待った方がよい場合もあります。
特に、てんかんの薬など、飲む時間が大切な薬では注意が必要です。
迷ったときは、薬の名前、最後に飲んだ時刻、次に飲む予定の時刻を薬剤師に伝えてください。
飲み忘れを減らすためには、生活リズムに合わせた工夫も役立ちます。飲ませる回数や時間が負担になっている場合も、薬剤師に相談できます。
 
 
一般的な原則として、このように説明される場合もあります。薬によっては、食前・食後を厳密に守る必要がありますので、個別に確認することがとても重要です。
 
  1. 気づいたらすぐに服用する(ただし、次の服用時間まで十分に時間が離れている場合)
  1. 次の服用時間が近い場合は、飛ばして次の分から通常通り服用する
  1. 絶対に2回分を一度に服用しない
  1. 抗生物質など、特に重要な薬の場合は医師や薬剤師に相談する
  1. 服用スケジュールを立て、アラームを設定するなど、忘れないための工夫をする
 
特に、くすりの量を、微妙に調節するのが大切な場合、飲むタイミングがくすりの効果・副作用に直結するような薬には、注意が必要です(個別に合わせて説明します)。
ぜひ、ご相談ください。