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03-03-B02 ネフロンと利尿薬の作用点

概念図の要素

  • 糸球体:血液をろ過して原尿をつくる
  • 近位尿細管:多くのNa・水を再吸収する
  • ヘンレ係蹄上行脚:ループ利尿薬の作用部位
  • 遠位尿細管:サイアザイド系の作用部位
  • 集合管:MRA・K保持性利尿薬の作用部位

作用との接続

Na再吸収低下 → Na・水排泄増加 → 循環血液量低下 → うっ血・血圧の改善