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お腹に嬉しい食べ物

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お通じのお悩みありませんか?
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毎日のことだけど、誰にも言えず、抱え込んでいませんか?
お通じを助けるには、
生活習慣・食事・運動は、とても大切です。
毎日、ちょっとずつ工夫することができます!
ここで、なんとなくお通じに良さそうな食べ物をあげているのですが、
快便のために良い食品はどれだと思いますか?
また、これ以外にも思いつく食品がありますか?
慢性便秘の最新の診療ガイドラインでも、生活習慣の改善食事指導食事療法の大切さが明記されています。
もちろん、どうしても、の時には、治療薬を上手に助けてもらうことは必要ですが、
生活習慣の工夫をすると、徐々に薬の助けをなくしていくことにも繋がります。
今回は、食品のことをお伝えします。
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お通じに嬉しい成分
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⭕️ 乳酸菌
乳酸菌を摂ると、腸の中で乳酸菌を作ります。腸内が酸性に保たれるので、
悪玉菌を抑えて、善玉菌に優しい環境を作ることを助けます。
また、腸の動きを活性化させます。
乳酸菌というと、「ヨーグルト」と思いつくかもしれませんが、それだけではありません。
いろんな発酵食品があります。
・ヨーグルト
・乳酸菌飲料
・チーズ
・お漬物
・ワイン
発酵食品を積極的にとることは、腸の環境を整えることにつながります。
積極的に取り入れましょう。
⭕️ 食物繊維
食物繊維には、大きく分けると2種類あります。
・不溶性食物繊維
・水溶性食物繊維
 
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不溶性食物繊維
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不溶性食物繊維は、セルロースなどがあり、
・・・豊富に含む食材・・・
小麦・穀類・米・豆類
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水分を含んで膨らむので、便のカサを増やして、腸の動きを刺激します。
ポイントとしては、水分を含んで膨らむので、一緒に水分を摂食的にとることが大切です。
食物繊維と一緒に、普段の水分量(平均1.1L)よりも多めの水分摂取をした人(平均2.1L)では排便回数が増えたことも報告されています。
ただし、注意点があります。
ご高齢の方は、腸の動きが弱まっている場合があるので、便のカサを増やしても、上手に運べないことがあります。そのため、不溶性食物繊維を積極的にとると、胃もたれのような胃部不快感を感じる場合があります。
取りすぎないようにご注意ください。
また、心臓や腎臓の病気がおありの方は、水分摂取量の指導をうけていらっしゃると思いますので、食事の工夫は、必ず医師にご相談された上で、なさってください。
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水溶性食物繊維
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水溶性食物繊維には、ペクチンなどがあり
・・・豊富に含む食材・・・
ネバネバ食品、芋類、野菜類、海藻類
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腸内で水分を含んで、ゲル化して便をドロドロ柔らかくするので、
便を柔らかく、出しやすくすることを助けます。
おくらや納豆など、ネバネバ食品の小鉢を一品加えてみてはいかがでしょうか?
健康のため、とおもって肩肘を張ると大変です。
できることから、ちょっとずつ取り入れてみませんか?
まずは、ネバネバ小鉢を一品。
食品の他にも、いろんな工夫があります。
ふっとリラックスするコツもご紹介しています。
こはく堂薬局は、皆様の健康づくりを応援しています。