自宅療養のポイント
投稿した当時の情報を記載しています。受診・相談センターは終了しています。
自宅療養のときのポイントや、困った時の相談先をお伝えします。
「いや〜、きつかったですよ」と体験談を伺うこともあります。
特に夏場は、暑さも相まって、療養は大変なこともあると思いますので、ポイントをお伝えさせてください。

薬の他にできる工夫として、例えば、こんなことがあります。
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発熱
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解熱薬は、熱を平熱まで下げる薬、というよりは、熱を少し下げて、体のキツさを楽にするための薬です。なので、残念ながら、薬さえ飲めは大丈夫!というものではありませんので、クーリングも一緒にすることが大切です。
本気で熱を下げたい時は、太い動脈が体表近くにある、首筋・脇の下・足の付け根を冷やすことが有効です。タオルでくるんだアイスノンや氷嚢、凍らせたペットボトルを当ててください。
なお、冷却シートは、あくまでもひんやりとさせて、気持ち良いと感じるためのものです。熱を下げるまでの効果はありませんので、熱を下げるには氷が良いです。
(なお、赤ちゃんで、冷却シートが鼻・口を塞いで窒息した事故も発生しています)
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セキ
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咳をすると体力も消耗するので、きついです。
実は、はちみつには、咳を止める効果があると言われています。なので、はちみつ入りののど飴がオススメです。
また、大人の場合、はちみつ入りのコーヒーを飲むのもオススメです。カフェインとはちみつが良いとされています。
ただし、ハチミツは、1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。
(消化管機能が未熟なため、はちみつに含まれる可能性のある、ボツリヌス菌に負けるためです)

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療養中に気をつけたい症状
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自宅療養中に、体調が急変した時など、最初に受診した医療機関や、かかりつけ医、最寄りの医療機関に電話して相談してください。
受診した方が良いとされる症状のうち、代表的なものを挙げます。
○のどが痛くて食事ができない場合
○セキをすると胸が痛い場合
○高熱が数日続いている場合
ただし、ハイリスク者(持病がある方、高齢の方、妊娠中の方)は、早めにご相談ください。
もちろん、ここに挙げている症状がないので我慢する、のではなく、当てはまらなくても、不安な時には、電話してご相談ください。

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救急搬送が必要な場合
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○水が飲めない
○歩けない
○息苦しい
このような症状があったり、唇が青紫色になっている時などは、救急車をお呼びください。
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相談窓口
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・発熱などの症状がある時
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・後遺症かな?と思った時
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長崎県では、地域の医療機関で対応できる体制を整えています。
まずは、かかりつけ医や最寄りの医療機関にご相談ください。

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誹謗中傷など人権の悩み
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新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷や差別などの人権侵害に関する専門の窓口として、「長崎県人権教育啓発センター」にご相談いただけます。
長崎県人権教育啓発センター(長崎市尾上町3-1 県庁内)
電話番号/095-826-5115
相談受付/毎日(祝日、振替休日、年末年始を除く)
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よくある問い合わせ(保健所に電話する前に)
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新型コロナウイルス感染症について、よくある問い合わせに対する回答例は、こちらのページにありますので、よろしければ、ご覧ください。
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_nagasaki/onegai0721/
午前9時~午後5時
相 談 料/無料(通話料は自己負担)*面談でも受け付けます。
自宅療養にはご不安もあると思います。


