感染・療養に備える
こんにちは、こはく堂薬局です。
新型コロナウイルス感染症には、普段からの備えが重要です。

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普段から備えておくと良いこと
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- 水分補給のためのスポーツドリンクを備蓄しておく
- ゼリー飲料など、喉が痛い時にも口にしやすいものを備蓄しておく
- 生活に必要な日用品を多めに備蓄しておく
- 定期的に通院している人は、薬がなくなってから受診するのではなく、少し余裕をもって受診する(個人的には1週間分くらいは薬に余裕を持つ事をおすすめしますが、主治医とよく相談されてください)

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症状があって検査キットで検査したとき
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「陽性」だった
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症状が軽度であったり、解熱剤が手元にあるという方は、自宅で療養されてください。
また、受診したい方は、必ず事前に電話で相談されてください。
(重要)重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患がある方、妊婦の方など)や、症状が重いなど、受診を希望する方は、早めに医療機関に連絡してください。
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「陰性」だった
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抗原定性検査キットは、ご自身でもできる手軽さに優れていますが、
PCR 検査に比べると性能が劣るため、“見逃す”可能性が否定できません。
陰性でも、症状がある場合は、電話相談の上、受診することをお勧めします。
症状がない場合でも、感染対策には、気をつけてお過ごしください。

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受診したいときは
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まずは、かかりつけ医に、電話で相談してください。
かかりつけ医がいない場合、地元の医療機関に相談してください。


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自宅療養する場合
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療養期間の目安(推奨)
症状がない場合でも、体外にウイルスが排出されており、ヒトに移してしまうかもしれない可能性があるため、自宅で療養していただくことが推奨されています。
- 症状がある場合
症状がでた日(発症日)を0日目として5日目まで、かつ、症状が軽快してから24時間程度、療養が推奨されています。
(※つまり、5日目も咳が続いていたり、熱がある場合、それらの症状が良くなって、翌日までの療養が推奨されます)
- 症状がない場合
検査のための検体を採取した日を0日目として5日目まで、療養が推奨されています。
5日目には、体外に排出されるウイルスの量が少なくなるので、5日目までの療養が推奨されていますが、体外に排出されるウイルスが完全に0になっているわけではありません。10日目までは、他の人にうつさないように、ご配慮くださいますよう、お願いいたします。
- 不織布マスクをつける
- 高齢者などのハイリスクの方との接触を控える など
療養中の過ごし方は、長崎県のウェブサイトにもまとめられているので、ご確認ください。

長崎県
新型コロナウイルス感染症について
また、療養中の過ごし方は、東京都作成のハンドブックにも詳しくまとめられています。

5月8日以降、感染状況は1週間後に公表されるので、7月末までの情報ですが、県央地域でも感染者数が増加し続けています。

お盆になるので、あらかじめ、備えをよろしくお願いいたします。

