吸入薬の廃棄方法
前回は、基本原則をお伝えしましたが、
今回は、特に、吸入薬について、ご説明します。
吸入薬は、気管支喘息や COPD、インフルエンザウイルス感染症などの治療に用いられる薬があります。
正しく使った後は、容器も正しく処分しましょう。
薬関連の廃棄物は、小さいゴミ袋にまとめた後、一般ゴミの回収袋に一緒に入れ、排出しましょう。
薬にも、ゴミ分別の識別のための識別マークがついていますので、目安になります。

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微粉末を吸入するタイプの吸入薬
・・ほとんどは、プラスチック容器です。
プラスチック容器は、燃えるゴミとして、回収に出しましょう。
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ガス状の薬を吸入するタイプの薬
・・・金属製ボンベとプラ容器に、簡単に分別できます
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金属製ボンベ
中身のガスを全部出し切ってから、「金属・有害ゴミ」に出しましょう。
諫早市では、ボンベには穴を開ける必要はありません。

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プラ容器
「燃えるゴミ」に出しましょう。
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吸入液の入っていた薬瓶
・・・空になった瓶は、「空きびん」に出しましょう
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