📖

10-03 排尿障害治療薬|基礎理解

この段階のねらい

蓄尿障害と排出障害の仕組みを理解し、過活動膀胱・前立腺肥大症などに用いる薬を整理する。

到達目標

  • 蓄尿障害と排出障害を区別できる
  • 抗ムスカリン薬、β3作動薬、α1遮断薬の作用を説明できる
  • 尿閉、口渇、便秘、起立性低血圧などの注意点を挙げられる

学習の入口

「頻尿」という症状だけで薬を選ばず、蓄尿・排出・残尿のどこに問題があるかを考える。