問5-2. 積極的な勧奨が差し控えられている状態が終了したのはなぜでしょうか?

HPVワクチンの接種については、専門家の会議において継続的に議論されてきました。令和3(2021)年11月12日に開催された会議において、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。こうした専門家の意見を踏まえ、令和3(2021)年11月26日に差し控えの状態を終了させることとなり、基本的に令和4(2022)年4月から個別の勧奨を順次行うことになりました。