4️⃣

10-02-B04 用量・投与間隔の調整

調整の考え方

  • 1回量を減らす:1回の曝露を減らす
  • 投与間隔を延ばす:蓄積を防ぐ
  • 腎排泄の少ない薬へ変更する
  • 血中濃度、症状、検査値をモニターする

重要

どの方法を選ぶかは薬物動態、感染・疾患の重症度、透析、患者背景で変わる。看護師は自己判断で変更せず、変化を処方者・薬剤師に共有する。