🧩

05-04-I01 喘息とCOPDの治療・観察を比較する

Take-home message

喘息とCOPDは、気流制限の特徴と治療の狙いが異なるため、薬効群だけでなく症状の経過と生活への影響を合わせて見ます。
喘息COPD
変化発作性・変動性慢性的・進行性
主な治療の視点気道炎症と気管支収縮気流制限、増悪予防、活動性
観察夜間症状、喘鳴、吸入手技労作時息切れ、痰、活動量、増悪

確認問題

「息苦しい」という同じ訴えでも、症状の時間経過、誘因、痰、活動時の変化、吸入薬の使用状況を確認して判断する。