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10-06 血液疾患の薬物療法|臨床判断

この段階のねらい

治療中の血算、発熱、出血、腫瘍崩壊、薬剤有害事象を経時的に評価し、緊急度と報告を判断する。

到達目標

  • 発熱性好中球減少症を疑う症状を見逃さない
  • 血小板減少・貧血による危険を評価できる
  • 腫瘍崩壊症候群の検査値と症状を関連づけられる

学習の入口

血液疾患患者では、発熱・出血・息切れ・尿量低下などの小さな変化を、血算と治療日程に重ねて考える。