05-04-B03 喘息とCOPDを病態で比較する

病態の比較

観点喘息COPD
気流制限変動しやすい持続しやすい
主な症状発作性の喘鳴、夜間・早朝の症状労作時呼吸困難、慢性の咳・痰
治療の焦点気道炎症と気管支収縮の抑制気管支拡張、増悪予防、活動性維持
観察誘因、発作頻度、夜間症状活動耐容能、痰、増悪歴
疾患名だけでなく、普段との差と時間経過を確認する。