インスリン デグルデク(遺伝子組換え)・リラグルチド(遺伝子組換え)配合剤
9.1 合併症・既往歴等のある患者9.1.1 腹部手術の既往又はイレウスの既往のある患者
11.1 重大な副作用11.1.4 イレウス(頻度不明)
17.2 製造販売後調査等17.2.1 国内製造販売後データベース調査国内の医療情報データベースを用い、2型糖尿病患者を対象に、GLP-1受容体作動薬(インスリン製剤との併用を含む)から本剤へ切り替えた際の重大な低血糖を評価した。GLP-1受容体作動薬(インスリン製剤との併用を含む)から本剤へ切り替えた新規使用患者(曝露群)は2,365例、その他の血糖降下薬から本剤へ切り替えた新規使用患者(対照群)は5,845例であった。重大な低血糖のリスクについて、対照群に対する曝露群の調整発生率比[95%信頼区間]は0.78[0.42, 1.44]であった9) 。