イミグルセラーゼ(遺伝子組換え)

8. 重要な基本的注意
8.2 本剤投与により過敏症及びinfusion reactionが発現することがある。臨床上重大な症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置の後、経過を見ながら再開を考慮すること(抗ヒスタミン剤の前投与や点滴速度を下げる等の処置により、本剤の投与が継続可能であった)。[9.1.1 参照][9.1.2 参照][11.1.1 参照]
11.1 重大な副作用
11.1.1 アナフィラキシー、Infusion reaction(いずれも頻度不明)
そう痒感、潮紅、蕁麻疹、血管性浮腫、胸部不快感、呼吸困難、喘鳴、血圧低下、チアノーゼ、咳嗽、低血圧、高血圧等の過敏反応があらわれることがある。[8.1 参照][8.2 参照]