看護薬理学
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看護薬理学(学生用教材)
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08 事前案内(内分泌の基本:事前学習なし)
08 事前案内(内分泌の基本:事前学習なし)
2026/9/2
12:47
2026/9/2
12:47
この回(08)の事前学習について
この回は
事前学習はありません
。 (理由:ホルモン軸は「上流/下流」と「負のフィードバック」を、授業内で系統図を埋めながら一緒に作る方が理解しやすいため)
授業で使う中心の考え方(先に1分で読む)
不足なら補う
過剰なら抑える
ただし、
上流(視床下部・下垂体)
と
下流(標的臓器)
のどこが異常かを区別する
授業で配布する「ホルモン軸シート」に書き込む内容
授業中に、次の軸をシートへ書き込みます。
TRH → TSH → 甲状腺 → T₃・T₄
CRH → ACTH → 副腎皮質 → コルチゾール
GnRH → LH・FSH → 性腺 → 性ホルモン
GHRH/ソマトスタチン → GH → IGF-1
当日の持ち物(あれば)
筆記用具(シートへ書き込みます)
授業の冒頭で確認する短問(予告)
ADHが不足すると何が起きる?過剰だと何が起きる?
甲状腺の「不足」と「過剰」では治療の方向がどう違う?
副腎も同じく、治療の方向は?
答えは授業内で整理します。いまは「不足なら補う/過剰なら抑える」を覚えておけばOKです。