Ca拮抗薬

有害事象

|薬効群

Ca 拮抗薬

|作用機序

Ca 拮抗薬による血管拡張効果は、動脈>静脈であるため、毛細管内圧が上昇し、末梢浮腫をきたす(CCB 服用者の約25%が末梢性浮腫を経験)
  • Ca 拮抗薬の種類
    • DHP系>非DHP系
    • 水溶性>脂溶性
  • 用量依存的:高用量の方がリスク大
  • 治療期間:長期間の方がリスク大

|対策

  • 薬剤変更
    • Ca 拮抗薬の中でも、特にニフェジピンは末梢浮腫と関連する
    • ニフェジピン以外の薬剤に変更する
  • 低用量
    • 低用量にして、ACEiやARBと併用