使用上の注意の改訂 令和8年1月13日
厚生労働省医薬局医薬安全対策課長:「「使用上の注意」の改訂について」、医薬安発0113 第4号、令和8年1月13日.https://www.mhlw.go.jp/content/001630380.pdf
- アスピリン
11.1 重大な副作用アレルギー反応に伴う急性冠症候群
- イメグリミン塩酸塩
11.1 重大な副作用11.1.2 重度の食欲減退、嘔吐(いずれも頻度不明)食欲減退、嘔吐から脱水状態に至った症例が報告されている。
- ブロスマブ(遺伝子組換え)
8. 重要な基本的注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者9.1.1 高カルシウム血症の患者又は高カルシウム血症のリスク因子(副甲状腺機能亢進症、不動状態、脱水、ビタミンD過剰症、腎機能障害等)を有する患者本剤による治療開始前に中等度から重度の高カルシウム血症のある患者は、高カルシウム血症が適切に管理されるまで、本剤の投与は避けること。高カルシウム血症が発現又は悪化する可能性がある。特に、三次性副甲状腺機能亢進症の患者において本剤投与後に重度の高カルシウム血症が報告されている。[8.5 参照][11.1.1 参照]
参照元)
厚生労働省
使用上の注意改訂について
PMDA
DSU
DSU(医薬品安全対策情報)
✅ 厚労省課長通知に基づく改訂は、「重要」の項目に記載。その他、製薬企業の自主改訂は、「その他」の内容を確認すること。