SARC-F

SARC-F

 
2012年に提唱された、サルコペニアのスクリーニングツール
EWGSOP2 で採用されている
 
質問事項
  • Strength(S;力の弱さ)
  • Assistance walking(A;歩行補助具の有無)
  • Risingfromachair(R;椅子からの立ち上がり)
  • Climbing stairs(C;階段を登る)
  • Falls(F;転倒)
評価
  • “まったくない”から“とても難しい”まで0~2点で回答
  • 合計点(10点満点)を算出する
カットオフ値
  • >=4点
 
Cao らが発表した SARC-F は、Strengthの代わりにSlowness(歩行)が使われている
 

日本語版 SARC-F