小テスト【第4回】

(1) 抗がん薬の代表的な副作用を以下にあげた。このうち、「イリノテカン」で見られる代表的な副作用は、どれか。1つ選べ
(a) 腎障害
(b) 下痢
(c) 出血性膀胱炎
(d) 心毒性
(e) 間質性肺炎
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回答)(b) 下痢
選択肢は、イリノテカン、シスプラチン、シクロフォスファミド、ドキソルビシン、メトトレキサート の代表的な副作用を挙げている(順不同)
 
(2) がん薬物治療では、レジメンに従って治療を行うが、レジメンには、抗がん薬のことだけではなく、支持療法の計画も記されている。
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ はい
 
(3) がん薬物治療に用いる化学療法薬は毒性も強いため、基本的に単剤で治療に用いる。
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ いいえ
 
(4) シクロホスファミドを用いて治療を行う時は、薬の効果が上がるように、水分摂取を制限する必要がある。
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ いいえ
 
(5) モノクローナル抗体製剤を投薬する場合、発熱などの即時反応が起こりやすいため、できるだけ早い速度で点滴し、短時間で終えるようにする
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ いいえ
 
(6) ドキソルビシンの代表的な副作用である肺障害は、累積投与量が上限を超えると起こりやすいため、他院を含め、これまでの治療内容を把握することも重要である
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ いいえ
 
(7) 抗がん薬による骨髄抑制の副作用を発見するための兆候として、発熱に注意する
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ はい
 
(8) がんの薬物治療時には、副作用として、高頻度で悪心・嘔吐がおこるため、あらかじめ可能性を伝え、我慢するように説明する。
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ いいえ
 
(9) 外来で大腸がんの薬物治療に対しては、糞便中に含まれる抗がん薬の曝露を防ぐため、トイレ後やリネンの取り扱いについて、家族も含めて指導する必要がある
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ はい
 
(10) 血管外漏出に特に注意が必要な抗がん薬に分類されるものに、「壊死起因性」抗がん薬がある。
□ はい
□ いいえ
左の▷をクリック
回答)□ はい