小テスト【第7回】

(1) 全身麻酔薬は、安全性を高めるために、鎮痛・鎮静・筋弛緩作用を、単一の薬剤で達成できるように用いる
□ はい
□ いいえ
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正答)□ いいえ
 
(2) 「入眠困難型」の不眠症の治療に用いられる睡眠薬はどちらか
□ 短時間作用型
□ 長時間作用型
左の▶︎をクリック
正答)□ 短時間作用型
 
(3) ベンゾジアゼピン系睡眠薬について、「前向性健忘」のリスクが大きいのは、どちらか
□ 短時間作用型
□ 長時間作用型
左の▶︎をクリック
正答)□ 短時間作用型
 
(4) それまで、長期間にわたって、不眠症の治療のために、ベンゾジアゼピン系睡眠薬を使用していた患者が、手術目的で入院した時、せん妄のリスクがあるため、速やかにその薬を中止しなければならない
□ はい
□ いいえ
左の▶︎をクリック
正答)□ いいえ
せん妄リスクがある薬剤だが、長期間継続していた場合、急にやめると離脱症状が出現する可能性があるため、中止することは好ましくない
 
(5) 統合失調症の「陽性症状」は、脳内のドパミンが枯渇したために起こると考えられている
□ はい
□ いいえ
左の▶︎をクリック
正答)□ いいえ
 
(6) 抗精神病薬について、「錐体外路症状」の副作用のリスクが高いのは、どちらか
□ 定型抗精神病薬
□ 非定型抗精神病薬
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正答)□ 定型抗精神病薬
 
(7) うつ病の治療について、SSRI を使用する場合、迅速に効果判定が必要であるため、治療開始2週間後に効果判定を行う
□ はい
□ いいえ
左の▶︎をクリック
正答)□ いいえ
 
(8) パーキンソン病では、黒質線条体路のドパミン神経が変性し、枯渇しているため、ドパミン補充を行うことが薬物治療の基本方針である
□ はい
□ いいえ
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正答)□ はい
 
(9) てんかんの薬物治療では、薬効の増強を目的として、原則として、多剤併用を行う
□ はい
□ いいえ
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正答)□ いいえ
 
(10) 疾患と、主に関連する神経伝達物質の組み合わせについて、間違っているのはどれか
(a) 不眠症・・・GABA
(b) うつ病・・・セロトニン
(c) てんかん・・・GABA
(d) パーキンソン病・・・ドパミン
(e) 統合失調症・・・アセチルコリン
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(e) 統合失調症・・・アセチルコリン