小テスト【第10回】
(1) 気管支喘息治療薬のうち、コントローラーにあたるのは、どれか。正しいものを全て選べ。
(a) 吸入副腎皮質ステロイド薬
(b) 短時間作用型β2刺激薬
(c) 長時間作用型β2刺激薬
(d) ロイコトリエン受容体拮抗薬
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正答)(a) 吸入副腎皮質ステロイド薬、(c) 長時間作用型β2刺激薬、(d) ロイコトリエン受容体拮抗薬
(2) 気管支喘息治療薬について、発作時に症状を寛解させる目的で使用する発作治療薬をリリーバーといい、気管支の炎症を鎮め発作予防の目的で使用する長期管理薬とコントローラーという。
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (a) はい
(3) 咳嗽の治療について、原則として、積極的に中枢性鎮咳薬を用いて、咳を抑えることが推奨されるのは、どちらか
(a) 湿性咳嗽
(b) 乾性咳嗽
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正答) (a) 乾性咳嗽
(4) プロトンポンプ阻害薬(PPI)は、消化性潰瘍治療薬において、どちらに位置付けられるか
(a) 攻撃因子抑制薬
(b) 防御因子増強薬
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正答) (a) 攻撃因子抑制薬
(5) H2 遮断薬(H2ブロッカー)は、消化性潰瘍治療薬において、どちらに位置付けられるか
(a) 攻撃因子抑制薬
(b) 防御因子増強薬
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正答) (a) 攻撃因子抑制薬
(6) 消化性潰瘍の治療に、抗菌薬を用いる理由は、正常腸内細菌叢を除去する目的である
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (b) いいえ
(7) 交感神経系を刺激すると、消化管運動は促進される
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (b) いいえ
(8) 抗悪性腫瘍薬による悪心・嘔吐は、徐々に慣れるので、我慢してもらう
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (b) いいえ
(9) 緩下剤である酸化マグネシウムは、大腸の蠕動運動を促進することで、排便を促す作用がある
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (b) いいえ
(10) 下痢があるときには、脱水に注意して観察を行う
(a) はい
(b) いいえ
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正答) (a) はい