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05-03-C01 導入|手技・病態・急変を合わせて見る

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中心メッセージ:アナフィラキシーでは、皮膚症状の有無だけでなく、気道・呼吸・循環・意識の変化から緊急性を評価します。

症例を考える順序

  1. 何の後に、いつ発症したか
  1. 気道・呼吸・循環・意識に異常があるか
  1. 症状は進行しているか
  1. 投与中止、応援要請、ABC評価、報告をどう行うか

観察の要点

  • 嗄声、舌・咽頭の腫れ、喘鳴
  • 呼吸数、SpO₂、会話可能性、呼吸仕事量
  • 血圧、脈拍、冷汗、めまい、意識
  • 発症時刻、誘因、治療後の反応