アニフロルマブ(遺伝子組換え)

1. 警告
1.3 全身性エリテマトーデス患者では、本剤の治療を行う前に、ステロイド、ヒドロキシクロロキン、免疫抑制薬等の全身性エリテマトーデス治療薬の使用を十分勘案すること。
3.2 製剤の性状

5. 効能又は効果に関連する注意

5.1 過去の治療において、ステロイド、ヒドロキシクロロキン、免疫抑制薬等による全身性エリテマトーデスに対する適切な治療を行っても、疾患活動性を有する場合に、本剤を上乗せして投与すること。

7. 用法及び用量に関連する注意

7.1 臨床試験において、本剤と他の生物製剤又はシクロホスファミドとの併用に対する有効性及び安全性は検討されていない。[17.1.1 参照][17.1.2 参照]
7.2 アニフロルマブ(遺伝子組換え)皮下注製剤から本剤に切り替える場合、皮下注の最終投与から約3-4週間後に本剤の投与を開始すること。
11.2 その他の副作用
14.1 薬剤調製時の注意
14.1.2 生理食塩液50mL又は100mLを含む点滴バッグから生理食塩液2mLをあらかじめ抜き取る。
15. その他の注意