推 奨:抗血小板作用をもつ薬

ガイドラインにおける,抗血栓薬取り扱いの問題点と考え方

推 奨:アスピリンを除くNSAIDsや,ホスホジエステラーゼ阻害薬,抗うつ薬などの薬物では,可逆性の抗血小板作用を示す.高リスク群では,これらの薬物を単薬投与されている場合には,薬物動態に基づいた休薬期間を設けて行うことが推奨される(表 6).
推奨グレード:2,エビデンスレベル:D