看護薬理学
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看護薬理学 2026
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ポイント
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問1 風邪に対して熱を下げる抗炎症薬の投与は有益である.
問1 風邪に対して熱を下げる抗炎症薬の投与は有益である.
2026/3/9
13:06
2026/6/24
19:16
問1 風邪に対して熱を下げる抗炎症薬の投与は有益である.
回答
△
解説
風邪(多くはウイルス感染)に伴う発熱は生体防御反応の一部で、解熱=治癒促進とは限りません。
NSAIDsやアセトアミノフェンは、
つらい症状(頭痛・関節痛・高熱による苦痛)を和らげる目的
では有用です(対症療法)。
一方で「熱を下げること自体が有益(病気の経過を良くする)」とは言い切れず、
ルーチンで解熱目的で投与することが常に利益になるわけではない
ため△とします。
使う場合は、
脱水予防
、胃腸障害や腎機能への影響(NSAIDs)、小児の用量(アセトアミノフェン)などに注意します。
解熱薬の目的: