ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・クラリスロマイシン


2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)2.2 アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩、ピモジド、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、ボルノレキサント水和物、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル〔アドシルカ〕、マシテンタン・タダラフィル、チカグレロル、イブルチニブ、イバブラジン塩酸塩、ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィネレノン、イサブコナゾニウム硫酸塩、ボクロスポリン、マバカムテン、アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン、ロナファルニブを投与中の患者[10.1 参照]
10.1 併用禁忌(併用しないこと)〈クラリスロマイシン〉マシテンタン・タダラフィル
- 〔ユバンシ〕
ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)
- 〔ベネクレクスタ〕
アゼルニジピン
- 〔カルブロック〕
オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン
- 〔レザルタス〕
ロナファルニブ
- 〔ゾキンヴィ〕
10.2 併用注意(併用に注意すること)〈クラリスロマイシン〉ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の維持投与期、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の維持投与期、急性骨髄性白血病)
11.1 重大な副作用〈アモキシシリン水和物〉11.1.5 ショック、アナフィラキシー(いずれも0.1%未満注1))不快感、口内異常感、眩暈、便意、耳鳴、発汗、喘鳴、呼吸困難、血管性浮腫、全身の潮紅・じん麻疹等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2 参照]