ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム

10.2 併用注意(併用に注意すること)
パロペグテリパラチド
非脱分極性筋弛緩剤
  • *ロクロニウム臭化物

11.1 重大な副作用

11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)
呼吸困難、全身潮紅、血管性浮腫、蕁麻疹等の症状があらわれることがある。
11.1.2 誘発感染症、感染症の増悪(頻度不明)
B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。また、進行性多巣性白質脳症(PML)が認められることがあるので、本剤の投与中及び投与終了後は患者の状態を十分に観察し、意識障害、認知機能障害、麻痺症状(片麻痺、四肢麻痺)、構音障害、失語等の症状があらわれた場合には、MRIによる画像診断及び脳脊髄液検査を行うとともに、適切な処置を行うこと。[8.1.3 参照][8.2 参照][9.1.1 参照][9.1.2 参照][9.1.9 参照]