看護薬理学
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看護薬理学(学生用教材)
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05-01-B04 気管支拡張薬と抗炎症薬の役割
05-01-B04 気管支拡張薬と抗炎症薬の役割
2026/9/28
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2026/9/28
22:21
作用点から効果を考える
気管支拡張薬
:気道平滑筋を弛緩させる → 気流が改善 → 息苦しさ・喘鳴を評価
抗炎症薬
:気道の炎症を抑える → 発作・増悪を予防 → 症状の頻度や夜間覚醒を評価
気管支拡張薬の使用後は、動悸・振戦などの変化も確認する
吸入ステロイド薬では、口腔内の清潔や嗄声などにも注意する
「何が変わる薬か」を先に考えると、観察項目が選びやすい。