つらい頭痛(緊張型っぽいとき)— 薬の前にできること
つらい頭痛(緊張型っぽいとき)— 薬の前にできること
- 日本頭痛学会(https://www.jhsnet.net)
- 頭痛の診療ガイドライン2021(https://www.jhsnet.net/pdf/guideline_2021.pdf)




5枚目(対処:体操)
腕を振る(2分間)
- 正面を向き、体の軸はそのまま
- 頭は動かさず、両肩を大きく、右・左に振る
日本頭痛学会:「1日2分の頭痛体操」 https://www.jhsnet.net/pdf/zutu_taisou.pdf

6枚目(対処:体操)
肩をまわす(6回)
- ひじを軽く曲げ、両肩を内側へまわす
- 両肩を外側へまわす
日本頭痛学会:「1日2分の頭痛体操」 https://www.jhsnet.net/pdf/zutu_taisou.pdf



🤕「つらい頭痛、すぐ薬に頼るしかない…」と思いがちですが、首・肩のこわばりや姿勢、生活リズムが関係していることもあります。今回は、緊張型っぽい頭痛のときに「薬の前にできること」を、できるだけ分かりやすくまとめました。まず最優先:受診の目安(赤旗)🚨突然の強い痛み/手足のしびれ・ろれつ/高熱+首がかたい/頭をぶつけた後/いつもと違う・悪化するこういう頭痛は、セルフケアでなんとかするのではなく、早めに医療機関へ相談を。(迷ったら救急相談窓口や医療機関へ)緊張型っぽいサインしめつけられる感じ、重だるい両側が痛いことが多い首・肩こりを伴いやすい日常動作では悪化しにくい※ズキズキ拍動・光や音がつらい・動くと悪化…は片頭痛っぽいことも。今日からできるセルフケア(ポイントは3つ)① 温める:首肩を“気持ちいい”温度で(蒸しタオル・入浴など)② ほぐす:頭痛体操(腕ふり2分/肩回し6回)③ リラックスゆるめる+呼吸:肩ギュッ→ストン×3+ゆっくり吐く呼吸×5+ 目・あご・姿勢のリセット(画面を見続けたら目を休める、首が前に出すぎない位置へ)悪化しやすいNGもチェック同じ姿勢のまま(スマホ・PC)/水分不足/食事を抜く/動かなすぎ/寝だめでリズムが崩れる…「やりすぎ」も「動かなすぎ」も不調につながるので、できる範囲で整えるのがコツです。つらい日に見返せるように、📌保存しておいてください。※体操中に痛みが悪化したら中止してください。※「いつもと違う頭痛」があるときは、早めに医療機関へ。
#頭痛 #緊張型頭痛 #セルフケア #頭痛対策 #肩こり #首こり #姿勢改善 #ストレッチ
#薬剤師 #薬局 #お薬相談 #服薬相談 #健康情報
\お困りごとは、ご相談ください/
こはく堂薬局 https://kohakudo589.com/

