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うっかりドーピングの種①

1/8 表紙

その伝え方、
実は危ないかも。
「鼻炎薬飲みました」で
確認できなかった話
うっかりドーピングの種は、
こんなところにも。

2/8 試合前夜

「鼻づまりヤバい…。
明日試合なのに…」
机の上には、
  • ティッシュ
  • 水筒
  • 部活バッグ
“早く何とかしたい”
そんな時ほど、
確認が抜けやすくなります。

3/8 家の薬箱

保護者
「前に買った鼻炎薬あるよ」
競技者
「じゃあとりあえず飲む…」
でも、
✔ 家族の薬
✔ 前に使った薬
でも、
競技者には注意が必要なことがあります。

4/8 翌日、薬局で相談

競技者
「昨日、鼻炎薬飲んだんですけど
大丈夫ですか?」
薬剤師
「確認しますね。
商品名は分かりますか?」
競技者
「えっと…
“鼻炎薬”です…」

5/8 なぜ確認できないの?

“鼻炎薬”でも、
  • 製品ごとに成分が違う
  • 同じシリーズでも配合が違う
ことがあります。
つまり、
❌「鼻炎薬です」
⭕「この製品です」
が大切。

6/8 解決したのは「写真」

保護者
「箱ありました!
写真送ります!」
薬剤師
「ありがとうございます!
箱の裏の“成分表示”もお願いします」
写真があると、
✔ 商品名
✔ 成分
✔ 分量
を正確に確認できます。

7/8 うっかりを防ぐコツ

迷ったら、
“飲む前に確認”
これが基本。
おすすめは、
✔ 箱を撮る
✔ 成分表示も撮る
✔ お薬手帳も一緒に見せる
です。

8/8 まとめ(保存用)

薬の相談で大切なのは、
❌ 病名だけ
❌ 「鼻炎薬」「風邪薬」だけ
ではなく、
⭕ 製品名
⭕ 成分
を伝えること。
そして、
写真がいちばん早くて確実。
「知らなかった」を防ぐために、
保存して見返してください。
 
「鼻炎薬飲みました」
実は、それだけでは
確認できないことがあります。
 
同じ“鼻炎薬”でも、
✔ 製品ごとに成分が違う
✔ 同じシリーズでも配合が違う
ことがあるからです。
 
だから大切なのは、
❌「鼻炎薬です」
⭕「この製品です」
と伝えること。
 
おすすめは、
薬箱や成分表示を
スマホで撮っておくこと📱
 
写真があると、
✔ 商品名
✔ 成分
✔ 分量
を正確に確認できます。
 
特に、
  • 試合前
  • 体調不良
  • 急いでいる時
ほど、
確認が抜けやすくなります。
 
迷ったら、
“飲む前に確認”。
 
「知らなかった」を防ぐことも、
大切なコンディション管理です。
 
保存して、
困った時に見返してください。
 
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