9. 特定の背景を有する患者に関する注意9.4 生殖能を有する者9.4.1 妊娠する可能性のある女性には、本剤留置後6ヵ月間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。[9.5 参照][15.2 参照]9.4.2 男性には、本剤留置後3ヵ月間においてバリア法(コンドーム)を用いて避妊する必要性について説明すること。雄動物(ラット)に投与したときに授胎能の低下、胚死亡の増加が認められたとの報告がある。[15.2 参照]