健診の案内、実は全員同じではありません。

1枚目

健診の案内、

実は全員同じではありません。

あなたは誰から届きますか?
年齢と加入している保険で
案内が変わります。

2枚目

健診って何?

病気になってからではなく
病気になる前に見つけるため
の健康チェックです。
✔ 血圧
✔ 血糖
✔ コレステロール
✔ 腎機能 など

3枚目

40〜74歳は

特定健診の対象

生活習慣病を早く見つけることが目的です。
案内は
加入している医療保険
から届きます。

4枚目(見やすい図)

あなたはどれ?

🏢 会社員
→ 職場から案内
👨‍👩‍👧 扶養家族
→ 健康保険組合・協会けんぽなど
🏠 国民健康保険
→ 市町村から案内

5枚目

75歳になると…

加入する保険が
後期高齢者医療制度
へ変わります。
そのため
✔ 健診の名前
✔ 案内元
が変わります。

6枚目

でも安心してください。

健診は

75歳で終わりません。

健康診査は
引き続き受けられます。
ここは大きな文字だけでも十分伝わる。

7枚目

届いたらここを見る

☑ 健診名
☑ 対象者
☑ 実施期間
☑ 医療機関
☑ 費用
☑ 予約方法
保存したくなるチェックリスト風にする。

8枚目

実は…

がん検診は別です

健診とは
案内も対象年齢も
受診間隔も違います。
届いた案内を確認しましょう。

9枚目

「これ何の案内?」

そんな時は
捨てる前に相談してください。
薬局でも
一緒に内容を確認できます。
健診は、年齢や加入している保険によって、案内元や名前が変わることがあります。 40〜74歳では「特定健診」がありますが、75歳になったら健診が終わる、という意味ではありません。 市町村や後期高齢者医療、職場などから届く案内を確認し、分からない時はそのままにせず相談しましょう。 健診結果や案内の紙は、お薬手帳と一緒に薬局へ持ってきていただいても大丈夫です。
 
健診は、年齢や加入している保険によって、案内元や名前が変わることがあります。
40〜74歳では「特定健診」がありますが、75歳になったら健診が終わる、という意味ではありません。
75歳以降も、市町村や後期高齢者医療の案内に沿って、健康診査を受けられる場合があります。
また、がん検診は健診とは別に案内されることがあります。
届いた案内で、対象者・受けられる期間・予約の有無・費用などを確認しましょう。
「これは何の案内だろう?」
「受けた方がいいのかな?」
と迷った時は、案内の紙を捨てずに保管してください。
健診の案内や結果は、薬局でも一緒に確認できます。
お薬手帳と一緒に持ってきていただくと、薬や生活習慣との関係も確認しやすくなります。
※健診の内容や受け方は、お住まいの地域や加入している保険によって異なります。詳しくは市町村・保険者からの案内をご確認ください。
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