Vol.4 のどが渇いてから飲めば大丈夫?

1枚目(表紙)

○×クイズ

のどが渇いてから

飲めば

大丈夫?

(汗をかきながら「あとで飲もう」と我慢している人物)

2枚目(答え)

ANSWER

×

のどが渇いた時には、
体の水分はすでに失われ始めています。
だから、
のどが渇く前から
水分補給をすることが大切です。

3枚目

なぜ?

私たちは
汗をかくことで
体の熱を逃がしています。
汗をかいて
体の水分が減ると、
熱を逃がしにくくなります。

4枚目

のどが渇く前に

飲みましょう

「のどが渇いた」
と感じる前から、
こまめに水分補給をすることが
熱中症予防につながります。

5枚目

一度にたくさんより

少しずつ

一度にたくさん飲むより、
こまめに飲むことが
おすすめです。
※一度に飲む量についての詳しい話は次回解説します。

6枚目

特に注意したい人

👵 高齢者
高齢者は
のどの渇きを
感じにくくなることがあります。
時間を決めて飲むことも
おすすめです。

7枚目

水分補給は

「ついで」がコツ

🚶 外出する前
🏃 運動する前
🛁 お風呂の前後
🌅 朝起きた時
🍽 食事の時
生活の中で
飲むタイミングを決めておく
忘れにくくなります。

8枚目

今日からできること

✅ のどが渇く前に飲む
✅ 少しずつこまめに飲む
✅ 外出前にも水分補給
次回
「一度にたくさん飲めば大丈夫?」

キャプション

「のどが渇いたら飲もう」と思っていませんか?
熱中症予防では、「のどが渇く前」から水分補給をすることが大切です。
汗をかくと、体の水分が失われ、熱を逃がしにくくなります。
特に高齢者は、のどの渇きを感じにくいことがあるため、時間を決めて飲むのも一つの方法です。
暑い日は、「のどが渇いていなくても飲む」を意識してみましょう。
朝食を食べることは水分摂取にもなるため、朝食を食べることも大切です!
 
保存して、
水分補給のタイミングを見直してみませんか?

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