Vol.11
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熱中症シリーズ
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
☀️暑い日は、薬にも少し注意が必要です。
薬によっては、
💧 汗が出にくくなる
💧 水分が失われやすくなる
💧 暑さに対応しにくくなる
などの作用があり、暑い季節には熱中症のリスクが高くなることがあります。
だからといって、自己判断で薬を中止したり、飲み方を変えたりすることは避けましょう。
薬を中止することで、血圧や血糖値の悪化、持病の再燃など、別のリスクにつながることもあります。
暑い日に体調がすぐれない時や、
✔ 水分はどれくらい飲めばいい?
✔ この薬は続けて飲んで大丈夫?
✔ 発熱や下痢・嘔吐がある時はどうしたらいい?
など、不安に思うことがあれば、一人で悩まず相談してください。
薬局は、薬を受け取るだけの場所ではありません。
薬のことはもちろん、暑い日の過ごし方や水分補給、熱中症対策についても一緒に考えることができます。
「このくらいで相談してもいいのかな?」
そんな時こそ、気軽に声をかけてください。
地域の薬局は、皆さんの健康を一緒に守る身近な相談窓口です。
熱中症を正しく予防し、薬も安全に使いながら、この夏を元気に過ごしましょう。
🌿 熱中症シリーズをご覧いただき、ありがとうございました。
これからも、毎日の暮らしに役立つ健康情報をわかりやすくお届けしていきます。
※服用中の薬を自己判断で中止・変更しないでください。体調や薬について気になることがあれば、医師・薬剤師へご相談ください。