Vol.11

1枚目

○×クイズ

暑い日は

薬にも

注意が必要?

(薬シート+太陽+汗のイラスト)

2枚目

ANSWER

薬によっては
暑さへの対応が
苦手になることがあります。
でも…
自己判断で
薬を中止してはいけません。

3枚目

なぜ?

薬によって
💧 汗が出にくくなる
💧 水分が失われやすくなる
💧 暑さを感じにくくなる
ことがあります。
そのため、
暑い日は
熱中症に注意が必要です。

4枚目

例えば

💊 利尿薬
💊 抗コリン作用のある薬
💊 一部の向精神薬
など
※服用しているすべての人が熱中症になるわけではありません。
(薬剤名ではなく「薬の種類」に留める)

5枚目

特に注意したい時

☀️ 真夏日
🏃 屋外活動
🤒 発熱
🤢 下痢・嘔吐
💦 大量に汗をかいた時

6枚目

薬は

勝手に

やめないで!

自己判断で
中止すると
病気が悪化する
ことがあります。

7枚目

困った時は

薬剤師に

ご相談ください

✔ 水分補給
✔ 暑い日の過ごし方
✔ 薬の飲み方
一緒に確認できます。
(薬剤師と患者が相談しているイラスト)

8枚目

今日からできること

✅ 暑い日は体調の変化に注意
✅ 水分補給を忘れない
✅ 薬は自己判断で中止しない
✅ 気になる時は薬剤師へ相談
🌞
熱中症シリーズ
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
 
 
☀️暑い日は、薬にも少し注意が必要です。
薬によっては、
💧 汗が出にくくなる
💧 水分が失われやすくなる
💧 暑さに対応しにくくなる
などの作用があり、暑い季節には熱中症のリスクが高くなることがあります。
だからといって、自己判断で薬を中止したり、飲み方を変えたりすることは避けましょう。
薬を中止することで、血圧や血糖値の悪化、持病の再燃など、別のリスクにつながることもあります。
暑い日に体調がすぐれない時や、
✔ 水分はどれくらい飲めばいい?
✔ この薬は続けて飲んで大丈夫?
✔ 発熱や下痢・嘔吐がある時はどうしたらいい?
など、不安に思うことがあれば、一人で悩まず相談してください。
薬局は、薬を受け取るだけの場所ではありません。
薬のことはもちろん、暑い日の過ごし方や水分補給、熱中症対策についても一緒に考えることができます。
「このくらいで相談してもいいのかな?」
そんな時こそ、気軽に声をかけてください。
地域の薬局は、皆さんの健康を一緒に守る身近な相談窓口です。
熱中症を正しく予防し、薬も安全に使いながら、この夏を元気に過ごしましょう。
🌿 熱中症シリーズをご覧いただき、ありがとうございました。
これからも、毎日の暮らしに役立つ健康情報をわかりやすくお届けしていきます。
※服用中の薬を自己判断で中止・変更しないでください。体調や薬について気になることがあれば、医師・薬剤師へご相談ください。