ブリナツモマブ(遺伝子組換え)
9.1 合併症・既往歴等のある患者9.1.2 ダウン症候群を有する患者
11.1 重大な副作用11.1.3 サイトカイン放出症候群サイトカイン放出症候群(18.2%)があらわれることがあり、随伴徴候として、発熱、無力症、頭痛、低血圧、悪心、肝酵素上昇、播種性血管内凝固等があらわれることがある。サイトカイン放出症候群の症状が非定型的又は持続的である場合は、血球貪食性リンパ組織球症を考慮すること。また、infusion reaction(63.6%)やアナフィラキシーショック(0.2%)があらわれることがある。[8.3 参照]
14.1 薬剤調製時の注意14.1.7 表1、表2を参考に14.1.1で本剤を溶解したバイアルから必要量を取り出し輸液バッグに無菌的に加え、溶液が泡立たないよう緩徐に撹拌する。未使用残液は適切に廃棄すること。
(詳細は電子添文を確認)