Vol.15 手のひらを冷やすと熱中症対策になる?
キャプション
✋「手を冷やすと熱中症対策になる」と聞いたことはありませんか?
実は、手のひらには、体温調節に関わる**AVA(動静脈吻合)**という血管があります。
この部分を適度に冷やすことで、手を流れる血液が冷え、体の熱を逃がす助けになると考えられています。
おすすめの方法は、
💧 水道水程度(15〜20℃くらい)の水に、手のひらから手首までを10〜15分ほど浸すことです。
水が使えない時は、冷たいペットボトルを手のひらで握る方法もあります。
⚠️ 一方で、氷水など冷たすぎるものはおすすめできません。 血管が収縮し、熱を逃がしにくくなる可能性があります。
また、手のひら冷却だけで熱中症を防げるわけではありません。
熱中症対策の基本は、
🌳 暑さを避ける
💧 水分補給
🧊 体を冷やす
😴 無理をしない
ことです。
手のひら冷却は、基本対策にプラスして活用しましょう。
🚑 意識がもうろうとしている、自力で水分が飲めない、症状が改善しない場合は、手を冷やすだけで様子を見ず、救急要請を検討してください。
📌 保存して、暑い日の作業やスポーツ、屋外活動に役立ててください。







