災害とインスリン製剤
針を使う時に確認してほしいこと
こんな針は使用しない
災害時に、注射針が足りなくなったらどうすればいいのでしょうか?
本来、注射針は毎回新しいものに交換するのが基本です。
しかし、災害時には十分な物資が手に入らず、やむを得ず再使用せざるを得ない場面もあります。
そのような場合でも、次の点は守りましょう。
✅ 本来は毎回交換する
✅ 曲がった針は使わない
✅ 先端が変形した針は使わない
✅ 曲がった針を無理に戻さない
針の状態に不安がある場合は、自己判断せず、医療機関や薬剤師へ相談してください。
災害時は「完璧」を目指すよりも、安全に治療を続けることが大切です。
📚参考
・日本くすりと糖尿病学会
「災害時の糖尿病治療に関する各種指針」
ハッシュタグ
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1枚目
空打ち
省略していませんか?
💉
↓
🤔
注射の前に、大切な確認があります。

2枚目
空打ちは
気泡を抜くため
だけではありません
💉
💧(1〜2滴)
「気泡を抜くもの」
と思われがちですが…
🌱
安全に注射するための確認です。


4枚目
災害時でも
空打ちは
省略しない
💉
↓
💧
↓
😊
安全な注射のために、
毎回空打ちを行いましょう。
📚参考
日本くすりと糖尿病学会
災害時の糖尿病治療に関する各種指針
キャプション
空打ち、気泡を抜くためだけだと思っていませんか?
実は、空打ちには注射を安全に行うための大切な役割があります。
空打ちをすることで、
✅ 注入器が正常に動くか
✅ 針が詰まっていないか
✅ インスリンがきちんと出るか
を確認できます。
災害時は、慌ただしい環境や物資不足の中で注射を行うこともあります。
そんな時だからこそ、空打ちは省略せず、毎回行うことが大切です。
また、空打ちは**「1〜2滴出すこと」が目的ではなく、使用している注入器で指定されている単位で行う**ことが重要です。製品ごとの取扱説明書や医療者の指示に従ってください。
普段から正しい手順を身につけておくことが、災害時にも安心して治療を続けることにつながります。
📚参考
・日本くすりと糖尿病学会
「災害時の糖尿病治療に関する各種指針」
ハッシュタグ
#災害時とインスリン #糖尿病 #インスリン #インスリン療法 #糖尿病ケア #糖尿病教育 #災害医療 #防災 #災害への備え #空打ち #プライミング #薬剤師 #薬局 #医療情報 #日本くすりと糖尿病学会
保存を促す一文(最後に追加すると効果的)
💾 いざという時に慌てないよう、保存して備えておきましょう。



















