③|音楽用イヤープラグって?

5枚目|どれでも同じ?
FIT & PERFORMANCE
「音楽用」なら
どれでも同じ?
中央に大きく、
いいえ。
製品によって、
減衰量
周波数ごとの特性
フィット
などが異なる。
そして今回最も伝えたいのは、
正しく装着できていることも大切。
耳栓の実際の減衰性能は装着状態によって変わる。
市販high-fidelity earplugsの実測研究でも、減衰量や減衰の均一性には製品間・個人間の違いが報告されている。PubMed:High-fidelity earplugsの実測研究
「耳栓をしたら、せっかくの音楽が楽しめない?」
実は、音楽を聴くことを考えて作られた**「音楽用イヤープラグ」**があります🎵👂
一般的な耳栓では、音域によって音の減り方に差が出て、「こもって聞こえる」「音のバランスが変わった」と感じることがあります。
音楽用イヤープラグには、
音域による減衰の偏りをできるだけ小さくしながら、耳に届く音全体を小さくする
ことを目指したタイプがあります。
ただし、
・「音楽用」ならどれも同じ性能ではない
・減衰特性は製品によって異なる
・実際の減衰はフィットや装着状態にも左右される
ことも大切なポイント。
そして、イヤープラグをすれば、どんな大きな音を何時間聴いても安全になるわけではありません。
🎵 イヤープラグ
↔️ スピーカーとの距離
⏱️ 大きな音を聴く時間
👂 静かな場所での休憩
いろいろな方法を組み合わせながら耳を守る。
音を消すためではなく、音と長く付き合うために。
好きな音を、これからも。
保存して、次のライブやフェスの前にも見返してみてください。
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