05|どうして若いうちに接種するの?
どうして若いうちに接種するの?HPVワクチンが小学生〜高校生の年代で接種されるのには、理由があります。ポイントは2つ。① HPVに感染する前に備えることHPVワクチンは、すでに感染しているHPVを治すためのものではなく、これからの感染を予防するためのワクチンです。② 若い年代では、ワクチンへの免疫反応がよいこと若い年代で接種すると、ワクチンによって十分な免疫をつけることが期待できます。日本では、小学6年生〜高校1年生相当の女子がHPVワクチンの定期接種の対象になっています。「まだ若いから早すぎる」ではなく、予防に適した時期だから、若いうちに。まずは、HPVワクチンについて知ることから。#KNOWHPVPROJECT #HPV #HPVワクチン #ヒトパピローマウイルス #子宮頸がん #子宮頸がん予防 #ワクチン #予防接種 #定期接種 #小学生 #中学生 #高校生 #健康教育 #ヘルスリテラシー
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