04|HPVワクチンって、何をするの?
HPVワクチンは、HPVへの感染を予防するためのワクチンです。日本の定期接種で現在使われている9価ワクチンは、9種類のHPVへの感染を予防します。そのうち7種類が、子宮頸がんの原因の80〜90%を占めています。ただし……すでに感染しているHPVを治す薬ではありません。感染する前に備えるワクチン。HPVワクチンは、感染する前の予防が役割
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- 厚生労働省
- 問2-10. HPVワクチンはどれくらい効くのですか? https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html#Q2-10
\HPVワクチンって、何をするの?💉/HPVワクチンの役割は、HPVへの感染を予防すること。現在、定期接種で使われている9価HPVワクチンは、9種類のHPVへの感染を予防します。このうち7種類は、子宮頸がんの原因の80〜90%を占めるタイプです。ただし、大切なポイントがひとつあります。HPVワクチンは、すでに感染しているHPVを治すためのものではありません。「感染してから治す」のではなく、感染する前に、備える。それがHPVワクチンの役割です。HPVについて、まずは知ることから。