07|副反応って、どんなもの?
HPVワクチンの副反応って、どんなもの?HPVワクチンにも、副反応が起こることはある。よくみられるのは、接種したところの痛み・腫れ・赤みなど。頭痛がみられることもある。また、注射の痛みや緊張などをきっかけに、めまいや失神が起こることもある。これは、採血のときに気分が悪くなるのと同じようなしくみで起こることがある。そして、まれに重い症状が報告されることもある。ここで知っておきたいのは、接種後に報告された症状は、ワクチンとの因果関係が確認されたものだけではないということ。安全性を確認するため、因果関係を問わず幅広く報告・収集され、専門家による評価が行われている。接種後に気になる症状があったら、我慢せず、接種した医師やかかりつけ医に相談を。専門の相談窓口や協力医療機関につながる仕組みもある。効果も、リスクも。 知ったうえで考えよう。※この投稿は一般的な情報提供を目的としている。個別の症状については医療機関へ相談してほしい。ハッシュタグ
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関連Q&A
- 厚生労働省
- 問2-15. HPVワクチン接種後に副反応はありますか?
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html#Q2-15