13|精密検査では、何をする?
Scene 5|Take Home
ここは3つの検査名を暗記させる画面にしない。
主役は、
精密検査は、 「詳しく確かめる」ための検査。
その下に小さく、
詳しく見るコルポスコピー必要に応じて組織を採る生検・組織診
そして、
では、精密検査で 何がわかる?次回|精密検査で、何がわかる?
ナレーション:
「精密検査では、子宮頸部を詳しく観察し、必要に応じて組織を採って調べます。では、この検査から何が分かるのでしょうか?」
この回で大切な表現
「要精密検査になったら、全員が生検を受ける」とは見せない方がよい。
したがって、
コルポスコピー + 必要に応じて生検
という表現を基本にする。
また、「コルポスコピー=生検=組織診」ではない。
- コルポスコピー:子宮頸部を拡大して観察する
- 生検:組織を採取する
- 組織診:採取した組織を病理学的に評価する
という役割の違いがある。
ただし一般向け30〜40秒動画では、この3語を細かく暗記させる必要はない。**「詳しく見る → 必要なら組織を採って調べる」**が伝われば、この回の目的は達成できる。