13|精密検査では、何をする?

13|精密検査では、何をする?

13|精密検査では、何をする?

 
子宮頸がん検診で
「要精密検査」と言われたら、
「どんな検査をするの?」
「痛いのかな?」
と心配になるかもしれない。
 
精密検査では、まずコルポスコピーなどで子宮頸部を詳しく観察する。
そして、必要に応じて気になる部分から少量の組織を採る「生検」を行い、採った組織を詳しく調べる。
観察 → 必要に応じて生検 → 組織診
というのが、精密検査の基本的な流れだ。
 
生検では、組織を採るときに痛みを感じたり、検査後に出血したりすることがある。感じ方や程度には個人差があるため、検査後の過ごし方などは医療機関からの説明を確認してほしい。
 
そして大切なのは、
「要精密検査」=「がん」ではないこと。
詳しく調べて、今の状態を確認するための検査だ。
 
次回は、
「精密検査の結果、その後は?」
組織を調べることで何がわかるのか、結果がわかったあとはどうなるのかを見ていく。
 
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