21|定期接種の年齢を過ぎた。もう遅い?
定期接種の対象年齢を過ぎても、HPVワクチンを接種できなくなるわけではない。定期接種の対象外では、原則として任意接種となり、費用は自己負担になる。HPVワクチンは、すでに感染しているHPVを治療するワクチンではない。一方で、まだ感染していないHPV型に対する予防効果は期待できるため、年齢を過ぎたからといって一律に「もう遅い」とは言えない。ただし、接種によって得られる利益は年齢やこれまでの接種歴などによって異なるため、接種を考える場合は医療機関で相談するのがよい。また、自治体によっては任意接種への独自助成があることもある。費用や対象条件は、住んでいる自治体の最新情報を確認してほしい。※本投稿は一般的な情報提供を目的としており、個別の接種判断は医療機関で相談してください。#HPV #HPVワクチン #子宮頸がん #子宮頸がん予防 #予防接種 #定期接種 #任意接種 #ワクチンを知ろう #医療情報 #ヘルスリテラシー #自治体助成 #KNOWHPVPROJECT