27|15歳を過ぎると、何が変わる?
15歳を過ぎると、HPVワクチンそのものが変わるわけではない。主に変わるのは、必要な接種回数だ。9価HPVワクチンは、1回目を15歳になるまでに受ける場合は2回、15歳になってから受ける場合は3回接種する。なぜ回数が違うのかというと、15歳になるまでに接種を始める場合は、2回接種でも3回接種に劣らない免疫反応が得られることが確認されているためだ。大切なのは、「15歳を過ぎたら遅い」という意味ではないこと。1回目を受ける年齢によって、必要な回数が変わると考えると分かりやすい。#HPV #HPVワクチン #9価ワクチン #予防接種 #ワクチン接種 #接種スケジュール #子宮頸がん #子宮頸がん予防 #中学生 #高校生 #思春期 #健康教育 #医療情報 #正しく知ろう #知って考える #MeLab365