問1
血小板減少と凝固因子異常で、出血の特徴はどう違うか。
答えの方向性:血小板では点状出血・紫斑・粘膜出血、凝固因子では関節・筋肉・深部出血が目立ちやすい。
問2
DICで観察する検査と症状を3つずつ挙げる。
答えの方向性:血小板、PT-INR、APTT、フィブリノゲン、FDP・Dダイマー。出血、紫斑、血尿、意識変化、ショック、尿量低下など。
問3
製剤投与中に発熱・悪寒・呼吸困難が出た。何をするか。
答えの方向性:投与反応を疑い、施設手順に沿って投与継続の可否を判断し、応援要請・報告・バイタル確認を行う。