01|高血圧って、どんな病気?

日本高血圧学会も、高血圧は普段は症状がないことが多い一方、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎不全などにつながり得ることを一般向け資料で説明している。
血圧を下げることには、意味があります。
高血圧は、自覚症状がなくても血管への負担が続き、将来の脳卒中・心臓病・腎臓病のリスクにつながります。
血圧を適切に保つことは、脳・心臓・腎臓など大切な臓器を守ることにつながります。
毎日の服薬や血圧測定、食事や運動の工夫も、これからの体を守る大切な積み重ねです。
いま続けている血圧の治療には、きちんと意味があります。
無理に完璧を目指さなくてもできることから少しずつでも大丈夫。気になることがあれば医師や薬剤師に相談してください。
※血圧の目標値や治療方法は、年齢や持病などによって異なります。自己判断で薬を中止・変更しないでください。
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いま続けている血圧の治療が、 あなたの脳・心臓・腎臓を守ることにつながっています。
高血圧の10 のファクト~国民の皆さんへ~|日本高血圧学会
日本高血圧学会公式ホームページ:高血圧の10 のファクト~国民の皆さんへ~
https://www.jpnsh.jp/10_facts.html
| No. | タイトル | 中心メッセージ |
|---|---|---|
| 01 | 高血圧って、どんな病気? | 血圧が高い状態が続き、血管に負担がかかる病気です |
| 02 | 症状がないのに、治療するの? | 自覚症状がなくても、血管への負担は続くことがあります |
| 03 | 血圧を下げると、どれくらいメリットがあるの? | 血圧を下げることで、脳卒中や心血管イベントのリスクを減らせます |
| 04 | 高血圧って、自分のせい? | 高血圧は生活習慣だけで決まるものではありません |
| 05 | 生活習慣と薬、どっちが大事? | 高血圧治療は、生活習慣の改善と薬物治療を組み合わせることが大切です |
| 06 | 薬を飲むのは、生活改善に失敗したから? | 薬物治療は「自己管理ができなかった結果」ではありません |
| 07 | 血圧の薬は、一度始めたらずっと? | 血圧や体調、治療状況に応じて薬は見直されます |
| 08 | 今日の血圧が高かった。大丈夫? | 1回の値だけでなく、正しく測った家庭血圧の傾向を見ることが大切です |
| 09 | 薬を飲み忘れた。どうしたらいい? | 責めるのではなく、忘れる理由や続けやすい方法を考えます |
| 10 | 高血圧の治療、困ったら相談していい? | ふらつき、不安、減塩の難しさなども治療を調整する大切な情報です |





