インスリン アスパルト(遺伝子組換え)
8. 重要な基本的注意8.10 本剤は37℃を超える高温でゲル化するおそれがある。ポータブルインスリン用輸液ポンプを用いる場合、高温下ではゲル化によりインスリンポンプの内部に閉塞が生じ、本剤が適切に投与されないことによる重篤な高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス等が発現することがあるため、以下の点に注意するよう患者に指導すること。・37℃を超える高温環境下を避けて使用すること。・インスリンポンプの内部を確認し、注射液の外観に変化がみられた場合は使用しないこと。