01 薬が効く仕組み

1.到達目標

疾患・病態

  1. 「薬が必要になる状況(病態)」を、体の働き(生理)とセットで説明できる
  1. 症状・検査値・バイタルから、病態の方向性(よくなっている/悪化している)を整理できる

薬理

  1. 「何に作用して、何が変わる薬か」で薬の働きを説明できる
  1. 主作用と有害事象(副作用)を区別して説明できる
  1. 代表薬の特徴(作用時間・使い分け)を概略で説明できる

看護

  1. 与薬前後にみるべき観察項目(効果判定・副作用)を挙げられる
  1. 患者・家族への説明(目的/注意点/受診の目安)を要点で伝えられる